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社内公募に挑戦しようと思っても、
書類選考やESになにを書けば良いのか、なにを準備すれば良いのかわからない
受かる人や、落ちる人にはどんな特徴があるのか気になりませんか?
本記事では、社内公募に合格し、ジョブチェンジをすることができた私が
以上のテーマで解説をいたします。
それぞれ受かる人・落ちる人の特徴と
成功するための対策を解説いたしますので、ぜひご参考いただければ幸いです。
私の簡単なプロフィールは以下の通りです。
また私の場合は、転職と並行して、社内公募でもジョブチェンジ先を探しておりましたが、
そのおかげもあり、社内公募の成功に近づけたと思っていますので、後ほど解説いたします。
さらに、より多くの選択肢から今の選択肢を選んでいるので、
その分自分の決断にも、現状にも納得をしています。
若年層の転職を熟知したキャリアアドバイザーがフルサポートします。
強みや弱み、どんな仕事が向いているのかなど、キャリアアドバイザーと一緒に自己分析ができるので、納得のいく転職活動が可能です。
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社内公募とは社内の転職活動
社内公募に合格するためにも、まずは社内公募の仕組みを理解しましょう。
社内公募を一言で表すと「社内での転職」です。
そのため、社内の異動と転職、両方の要素が入ってることが特徴です。
社内公募の仕組みを解説
社内公募とは新しい人材を求める部署が
退職や異動、転職で抜けてしまった枠や、業務拡大などの人員増加のために
人事部や総務部へ相談をして社内から人材を確保する仕組みです。
異動とは違い、社員自ら手上げをする事で、人材を求める部署とのマッチングすることで異動ができます。
つまり、転職のように自らの意思でジョブチェンジができるような仕組みです。
社内公募のフローを解説
- STEP1公募開始
応募条件や要領が公示されますので、どんな人材が求められているのか、そんな仕事内容かを確認します。
- STEP2応募書類の提出
公募要領に沿った内容の論文を作成し提出します。これが応募の意思表示になります。
- STEP3書類選考
提出した論文等を判断材料に、人事部や公募を出している部署が選考をします。
- STEP4面接選考
書類選考に合格した社員に対し、面接形式でも選考を実施します。1回の場合が多いですが、複数回実施することもあります。
- STEP5採用/不採用
- STEP6社内調整
採用となった社員の部署異動のため、現在と次の部署の調整を実施します。これには数ヶ月かかる場合があります。
以上が社内公募の仕組みやフローです。
社内公募を成功させるためにはその性質を理解しておくことが重要です。
社内公募を成功させるために押さえるべきことさ
社内公募に「受かる人」「落ちてしまう人」にはそれぞれ特徴があります。
それぞれ理解をして、受かる特徴に合うように準備をしましょう。
受かる人の特徴
受かる人の特徴は大きく5つあります。
- 熱意が伝わる(説得力がある)
- キャリアプランが定まっている
- 公募部署の求める人材がわかっている
- 現職で実績を残している
- 転職も並行している
また下段で、受かるためにするべき対策を解説いたします。
【社内公募を成功させる】受かる人の特徴5選!合格経験者の徹底解説
1. 熱意が伝わる(説得力がある)
社内公募に合格する上で一番大切なのがこの「熱意が伝わる」ことです。
では、どうしたら熱意が伝わるのでしょうか。
結論から言うと「志望動機」で伝える事ができます。
書類審査でも面接でも、志望動機で合格した際には「自分が何をしたいのか」納得感のある理由から
論理的に伝えることが重要です。
どんな経験やスキルからそう思ったのか、自己分析から始めましょう。
2. キャリアプランが定まっている
上記の熱意を伝えるためにも、自分のキャリアプランを論理的に説明することが求められます。
「応募先の部署がキャリアの道筋になっている」
将来的にこんな仕事をしていたい。
だからこの仕事をしてこんなスキルや経験を積みたい。
自分のキャリアプランにとって、この社内公募に受かる必要があることを伝えることで
キャリアプランが定まっていることを伝える事ができます。
「今のままのキャリアとの違いを説明できる」
今の部署での仕事ではなにが達成できないのか。
これを説明することでも、納得感のある説明になり、熱意を伝えることができます。
3. 公募部署の求める人材がわかっている
公募を出している部署の求めるものがわかると、
自分の「経験」や「スキル」から、その部署のためにどんな貢献ができるのかを論理的に伝えることで
公募部署と社員のマッチングが可能になります。
そのためには、自己分析とさらに情報収集が必要になります。
4. 現職で実績を残している
社内公募に合格している人の多くは「現職で実績」を残しています。
社内での実績は何よりも「説得力」「納得感」があるからです。
大きな実績がない人は諦めた方がいいの?
そんなことはなくて、何か1つ例を挙げてみることをおすすめするよ!小さなことでも大丈夫!
大きな実績がなくても、実績を伝えることはできます。
例えば営業であれば
「このユーザーの売上をこのようにすることで上げる事ができました。」
と伝えることで、全体としては成果に伸び悩んでいても
何か1つの貢献を抽出して例を挙げることで、説得力のある説明になります。
5. 転職も並行している
社内公募は社内の転職と呼ばれるだけあり、転職の要素がかなりあります。
そのため、転職活動も並行していると、社内公募の練習になりますし
逆に転職は社内公募の練習にもなります。
私自身もそうでしたが、転職活動も並行している人は、社内公募も受かりやすいです。
また、より多くの選択肢から自分のキャリアを選ぶことは
自分の決断に納得ができると言う点でも、
社内公募と転職を並行することをおすすめしています。
【社内公募】転職と並行してリスク低減!社内の他部署も転職先候補に
若年層の転職を熟知したキャリアアドバイザーがフルサポートします。
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落ちてしまう人の特徴
落ちてしまう人の特徴は主に3つです。
- 熱意が伝わらない
- 応募要領をしっかりと読み込めていない
- 社内公募しか見ていない
1. 熱意が伝わらない
受かりやすい人の特徴で「熱意が伝わる」ことの重要性を解説しましたが
熱意が伝わらないと「落ちやすい」です。
熱意が伝わらない理由は
「今の部署からの逃げなのが明らか」と「中身がない」です。
「今の部署からの逃げなのが明らか」
今の部署の仕事が嫌いだから、人間関係がギスギスしているから、大変だから
という理由で社内公募に応募していることが、相手側に伝わってしまう人は
「熱意が伝わらず」合格ができない可能性が大です。
「逃げ」が理由で社内公募に応募してはいけないわけではなく
それが伝わらないようにする事が重要です。
「逃げ」と伝わらないように、自分のキャリアプランを考え伝えましょう。
【社内公募は逃げ?】きっかけは「逃げ」でもいい理由を経験者が解説
「中身がない」
今の部署への不満だけで、社内公募を活用しようとすると
面接などで書類選考(ES)で記載した内容について深掘りした質問が来た際に答えられず
落ちやすいでしょう。
志望動機やキャリアプランへの質問に答えられないのは、熱意がないと思われてしまいます。
- 自分がなにをしたいのか
- なにができるのか
- なにを求められているのか
これらのことは、論理的に回答できる必要があります。
2. 応募要領をしっかりと読み込めていない
書類選考の準備をしていると、意外と応募要領をよく見るという部分に気が向きませんが
しっかり読んで、さらに情報収集までできないと、合格が遠のいてしまいます。
・応募要領に合っていない
そもそも、応募要領にあっていないのに応募をしても意味がないというわけではありません。
応募要領にあっていなくても合格できることはあります。
あくまで「応募要領は目安」ですので、
この基準や条件はなんのためにあるんだろうと読み解く事が重要です。
その部署での仕事ができるということを論理的に説明できればいいのです。
この説明が論理的にできなければ、その部署での仕事を任せてもいいと思ってもらえません。
例ではありますが、こんな応募要領が書いてある時は、こんな事が実際には求められています。
上記はほんの例ですが、応募要領を読み解いて、自分のできることをアピールできるようにしましょう。
・出来レースに応募している
残念ながら社内公募には出来レースが存在します。
出来レースは応募要領から見極めることができるので
落ちてもいいやと開き直って応募をしてみるか、応募を避けるようにしましょう。
3. 社内公募しか見ていない
ジョブチェンジ先の選択肢として、社内公募しか見ていない人は
転職活動と並行している人に比べて、情報が少なく、
また書類選考や面接の経験も少なくなるため、比べた場合、落ちやすいと言えます。
社内公募の場合、リスクが少なく実施できますので、転職活動も合わせて行い
ジョブチェンジの可能性を広げましょう。
選択肢が多いと、合格後の自分のキャリアにも納得感があり、後悔も少なくなります。
成功させるために必要な対策
ここまで、「受かりやすい人」と「落ちやすい人」の特徴を解説してきましたが、
自分を知り、相手を理解する事が求められます。
つまり「自己分析」と「情報収集」が重要です。
これにより、自分と希望部署のマッチングができます。
社内公募の書類選考や面接で問われることは、転職や就活での質問内容とほぼ同じです。
以下の質問には、論理的に納得感のあるように説明できるよう
自己分析と情報収集をしましょう。
1. 自己分析
自己分析では大きく2つを深掘りして、自分のことを分析してください。
その2つは「自分がしたいこと」「自分ができること」です。
また、この2つを深掘りすると以下のようなことを、分析していくことになります。
これらのことを、自身の具体的な経験から説明することで
そう思う理由やきっかけが説明でき、論理的で納得感のある説明となります。
2.情報収集
自己分析で自分が「したいこと」「できること」を理解したら
次は相手が「どんな人材を求めているのか」を理解することが重要です。
社内公募であれば、応募要領が情報収集の手段の一つになりますし、転職であれば転職エージェントや転職サイトから情報収集することになります。
社内公募であれば、情報収集は精度高く、簡単に実施できます。
社内公募は社内での転職活動になります。
そのためその部署にいる同期に、どんな仕事を実際にしているのかを聞いたり
先輩経由で、どんな雰囲気で働いているのか、どんなマインドの人が多いのか
など、その場で働いている生の声や嘘偽りのない意見を聞く事ができます。
まとめ
本記事では社内公募に「受かる人の特徴」「落ちやすい人の特徴」「成功させるための対策」について解説をいたしました。
受かる人の特徴は以下の通りです。
- 熱意が伝わる(説得力がある)
- キャリアプランが定まっている
- 公募部署の求める人材がわかっている
- 現職で実績を残している
- 転職も並行している
公募をしている部署からすると、一緒に働く人を探すことになります。
熱意が伝わることは「一緒に働きたい」と思わせることに直結します。
この熱意のためにも、キャリアプランの説明や、どんな人材が求められているのかを理解しましょう。
また現職での実績は説得力を高めるために有効になりますし、社外への転職を並行していると
経験値や情報量が多くなり、受かりやすくなります。
落ちやすい人の特徴は以下の通りです。
- 熱意が伝わらない
- 応募要領をしっかりと読み込めていない
- 社内公募しか見ていない
現職から逃げたいだけだと思われないように、論理的に納得感のある説明が必要です。
また、応募要領をしっかりと読み解き、実際に働くうえでどんなことを求められているのかをイメージしましょう。
成功させるために「自己分析」と「情報収集」は必須です。
自己分析と情報収集から、マッチングができるよう対策をしましょう。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました!